女の道は一本道にございます

アラサー秘書の認める駄文たち

愛されることもまた愛情表現なのです

 

眠くてたまらないので、最近気づいたことを偉そうに綴っていこうと思います。

 

昨夜、ホストの「育て」という言葉を夜職上がりの友人に教えてもらい、震えました。

 

気になる方は「ホスト 育て」で検索してみてください。男性のことが信じられなくなりますよ。

 

友人曰く、「ホスト上がりには絶対に気を許すな」とのことでした。

 

夜職経験の女性はみなさん、熱意を持ってそれを伝えてくれますので、かたく守っていこうと思います。(女の友情)

 

 

 

ホストはおいておいて、(おくな)

 

女性は、男性に愛されることも愛情表現なのではないかと気づきました。

 

 

愛されることは、自分自身への愛情表現でもあり、また、大切にしようとしてくれる男性への愛情表現でもあります。

 

 

面倒見の良いあなたは、ついつい、ごはんや洗濯など、メンズのお世話をしたくなったり、安心させなきゃと一途アピールでこまめに連絡を返したり、とにかく献身的になろうとしてしまうでしょう。

 

 

あなたは知らず知らずのうちにすり減って、メンズは調子に乗ってダメンズになってしまう。

 

そこで亀裂が生じて、男性は距離を取ってしまう、女性は「なんでなんで」と距離を詰めてしまう。

 

たぶん、日本人男性は基本的に話すのが苦手なので、それがどんな穏やかな話し合いだとしても、

 

1%でも女性に泣かれる可能性があれば、距離を取りがちなのだと思います。(未熟)

 

 

話を聞いてほしい

涙を拭ってほしい

抱きしめてほしい

女性は、ただそれだけなのに

 

 

男性は、大好きな女性の涙を見ることが苦痛です。

「選んだ女性を幸せに出来なかった」耐え難い現実から逃げてしまいます。

 

逃げているつもりもありません。

 

「話し合って泣かせるくらいなら、泣かせないために身を引こう」という優しさかもしれません。

 

(女心わかってない)

 

 

ですが、距離を取る男性に対して「話したいだけ」すら伝えられないですから、もう、そこまで来たら、「終わる」しかないのですよね。

 

 

 

たっっくさん、数えきれないほど、そんな女の子の話を聞いてきました。

 

し、わたしもそんな経験があります。

 

 

わたしのようにある程度の年齢に達していて、かつ、経験もそれなりにある女性ですと、こうなったらもう「男性のセフレ化を画策する」か「切り替えて次に行く」もしくは「その両刀」に出来ますが

 

 

純粋無垢な子猫ちゃんたちは、深く傷ついて、何ヶ月も何年も(時に生涯...)、時間を無駄にしてしまう。

 

 

恋なんてしなくても生きていけますが、どうせ恋するなら、キリキリ胃の痛い恋よりも、ラブラブで温かい恋人がいたり、仲良しな結婚生活を送ったりできた方が楽しいじゃないですか。

 

わたしはそっちがいい!

 

 

女性って、母性が強いほどお世話したい生き物ですから、キュートであればあるほど、恋に夢中になって、大好きな彼のお世話をしたくなるのは仕方がないのですが...

(女の子はするとオカンになる。世話好きオカン変化と呼んでいる。)

 

 

 

想像してみてください。

 

 

世話好きオカンと恋したいですか。

 

てゆうか、出来ますか?

 

かわいいお姫様や綺麗なお姉さんと素敵な恋をしたいじゃないですか。

 

 

だから、世話好きオカンに変身して自滅する前に「我慢も愛情表現」だと思って、相手への気持ちを行動に移すのを我慢してみてください。

 

 

手作りごはんも要らないし、送迎も要らないし、

長文LINEも要らないんですよね。

 

 

 

 

何もせず、隣で可愛く笑ってくれるだけで、男の子は嬉しいし、もっともっと何かしてあげたくなるんだと思います。

 

 

自分で出来ることをしてくれても、「自分でできる」「わたしがやった方が早いし上手い」とか言わないであげてみてください。

 

(そのうち上手くなります)

 

 

そんなに我慢したくないのであれば、恋も結婚もしなくても全く問題ないですから、お好きな方を選ばれたらいいと思います。

 

 

 

受け身でいることも、素敵な男性になってもらうための愛情表現なのかもしれません。

 

 

だから、恋に浮かれてないで、ジムに行って、エステに行って、綺麗になってください。

 

 

メイクの練習をして、きれいな服を買って、ヨレヨレのブラを捨てて、部屋の掃除をして、資格の勉強して、良い男を他の女に取られないように、

 

 

球体を目指し、てめえを磨きましょう。

 

 

 

 

 

 

そうすれば、ろくでもない男性は勝手に逃げていきます。

 

美は最大の防御です。

 

あなたなりに最高に輝くことが、素敵な恋の大大大原則でしょう。

 

 

 

身も心もかわいい女には試練がつきものです。

 

しかし、誰しも無傷で強くなったわけではありません。

 

 

 

 

転んで傷いたのは誰かのせいだったのかも。

 

自分のせいでもあったのかも。

 

だけど立ち上がらないのは、自分のせいです。

 

 

何度転んでも、立ち上がるその姿が、人の目には色っぽくうつるものですよ。

 

 

おわり

 

 

ちょっとした挑戦

 

おはようございます。アラサー秘書の彼女ちゃんです。今朝は5時に起きて勉強です。

 

週末、人生初のTOEICを受けます。

 

まだあまり勉強できてないのですが、まずは受ける一歩が大事だと思ってます。

 

なぜTOEICを急に受けようと思ったのかと言うと、わたくしはなぜか英会話が得意、というほどでもありませんが、一般的な日本人よりも出来るので、スコア化してみようと思った次第です。

 

それが、人生を少しでも良い方に運んでくれたらいいなと、少しだけ期待しています。

 

覚えた1単語が、いつかわたしをどこかへ連れて行ってくれるかもしれません。

 

 

これは特に勉強したわけではなく、洋画を観たり、洋楽を聴いたりして自然に培われたものだと思われます。流し聴きってすごいですよね。

 

確かに、幼少期の短い期間インタースクールに通ったり、初めて歌えるようになった歌が英語歌詞だったり、学生時代に英語の授業や課題が多めだったりと、多少は英語に触れる機会が多かったのですが、

 

同じ学校の同級生は英語は多少は読めても全く話せないので、やっぱり素質と度胸と興味かなと思います。

 

言語学の話になりますが、アフリカなどのマイナー言語が入り混じった地域は、15ヶ国語くらい話せる人がごろごろ居るそうです。

 

脳の言語野さえ発達していれば、多言語を同時に習得することは可能だそうです。

 

 

わたくしは脳科学信者ですから、「生活」=「習慣の集合体」で、「習慣」は「脳のクセ」だと思っています。

 

では、「脳のクセ」は、作れるのか。

それは、「行動」で作れると考えます。

 

「聴覚」「視覚」「触覚」などの外的刺激に慣れることで「脳のクセ」が出来、「習慣」化は可能だと考えます。

 

だからとにかく、身につけたいことは、頭で考えすぎずに大量の時間、身を投じることです。

 

(元々文章もうまくありませんが、日々書くことで鍛えております。)

 

 

 

 

TOEICは「リスニング&リーディング」「ライティング&スピーキング」に分かれており、日本におけるビジネスシーンで採用されているのは、前者です。受け身ですね。

 

おそらくわたくしは受動的な英語は不得手ですが、そうも言ってられないので、ぎりぎりあと数日、対策をして挑みたいと思います。

 

ほとんどのビジネスパーソンが受けたことがあるTOEIC。学歴のないわたくしは、未経験です。すっかり大人になってしまいましたが、少しずつ負債を払って、毎日人生を1mmずつ、良い方へ進めたいと思います。

 

どんな人生を歩んでいても、せっかく生きているのだから、学び続けましょう。

 

自分の好きなこと、必要なことはもちろん、学生時代苦手だったジャンルも、試験が無ければ面白く感じるかもしれません。

 

覚えられなくても、理解できなくても、好奇心を持つことは楽しく素敵なことです。

 

 

 

読者のみなさまは、ぜひ、週に1回くらい、図書館や書店に足を運んでみてください。

 

人間ひとりの人生では到底味わえない経験や思考が、本には詰まっています。

 

きっと、人生を劇的に変える出会いや、小さな良い変化が必ず待っています。

 

行動からです。

 

おわり

 

 

 

太っても、あとで痩せればいい

 こんにちは。アラサー秘書の彼女ちゃんです。台風6号チャンミーが通り過ぎていきました。手前味噌の知識ですが、アジアにおいては、2000年から台風は140個の名前の順番が決められ、それらを順番に繰り返し使っているそうです。だいたい5〜6年で使い切るので、使い切ったらまた1番目に戻るそう。リストは、アジア14カ国から10個ずつ持ち寄られた名前がベースとなっており、甚大な被害をもたらす場合に限り特別な名前に改名するそうです。日本からは「コイヌ」「コップ」「テンビン」など星座に関する名前が提出されています。(可愛い。)台風豆知識でした。

 

 そんな中、わたくしは現在、気管支喘息でメルトダウンしております。今も薬の影響で眠くてたまりません。切実にやさしい彼氏にヨシヨシされたいです。いとヨシヨシされたし!!!誰かわが頭をヨシヨシしたまへ!!!美男子に優しくさればや!!

 

自業自得なんです。ひとりで自由に生きてきてしまったツケが体調不良時にやってくる。それが独身でごじゃります。こんなにかわいいのに、優しくされないままばばあになってしまいました。後悔先にたたず。この夏こそは、優しい彼氏を作りたいです。短冊に書きます。アラサーの願い事、重みがちげえ。

 

 そんなふざけたことを綴っていますが、「ヨシヨシしてくれる彼氏」は実は結構大事なのかもしれません。もっと大切なのは、「自分で自分をヨシヨシすること」。それを今日は思い知ったので、少し重い内容になりますが、綴らせていただきます。

 

人間の生死について。

 

 大人になってから出会い、とても仲良くしている友人Sの身に起こった出来事です。

 

今日は、Sとじっくり話す機会があり、1時間ほど話して「結局他人のことは救えないんだ」という話題になった際(どんな話題)に「実は...」と涙を堪えながら話してくれました。

 

Sの旧友が、自ら命を絶ってしまったそうです。

 

Sはその事実を数日前に知ったのですが、亡くなってから半年以上が経過しており、旧友の家族は未だ現実を受け入れられないのか、周囲に知らせられずに時が経ってしまったようです。そんな中、Sは、たまたま知ってしまったそうです。

 

今まで何も知らなかったとは言え、お通夜にもお葬式にも行けず、お線香をあげることもできず、偲ぶこともできない。

 

「彼女は成仏できたのだろうか」

「なぜ相談してくれなかったのか」

「なぜ連絡してあげなかったのか」

「ここ数日、そのようなことばかりを考えている」

「でも、おなかは空くんだけどね。笑」

 

と、セブンイレブンの夕方揚げ物半額セールに通っていることを、笑いながら話してくれました。ほんとうに優しい心の持ち主だと思いました。

 

ご家族も周囲に知らせていない中、誰にも話すことができない。Sの気持ちを考えて、わたくしも胸が傷みました。

 

 自死したSの旧友は、躁鬱病を患っていたそうで、それを友人たちにも伝えていましたが、集まったときには、それを感じさせないほど、明るかったそうです。お写真を見せていただきましたが、お顔立ちも綺麗で、お肌も滑らかで、羨ましいほどでした。

 

容姿端麗、聡明。外部進学で名門私大を卒業、その後、高校時代からのお相手と結婚し、家も購入していました。一見、誰もが羨む順調な人生。しかし、内情は異なりました。

 

高校時代からお付き合いなさって結婚した旦那さまとは性格の不一致で離婚。その後、精神的に不安定だったため、お仕事に就けず、路頭に迷っていたそうです。

 

元夫はまだ、彼女が亡くなったことは知りません。

 

きっと真面目な方ですから、公的機関に頼ることもできなかったのではないでしょうか。「実はたくさんの手が差し伸べられている」ということに彼女が気づけなかった社会構造に疑問を抱きます。

 

職場は、働くだけの場所ではありません。

病院は、薬を出すだけの場所ではありません。

家族は、単なる戸籍上のつながりのことではありません。

 

公的扶助は、お得な制度ではありません。

本当に困っている人を助けるため、国民の税金で運営している制度です。誰だって、いつどうなるかわかりませんから、わたしたち国民で支え合いましょう、それが、国家の治安維持につながります、という仕組みです。本来は。

 

 

彼女のご両親は、精神や身体のご病気を患っていたため、ご実家も頼れなかったそうです。

 

そして、お姉さま夫婦を頼って同居されていましたが、東京で3人で暮らすためのスペースを確保するのは容易ではないことは想像に容易いです。

 

お姉さまと口論になり、カッとなって隣の部屋に走って行かれ、しばらくして、静けさに違和感を覚えたお姉さまが部屋を覗いたところ、そこに彼女の姿はなく、窓が開いていたそうです。

 

土地のない都心は投身が頭に浮かびやすい環境です。東京は、いろんな人がたくさんいて、いつだって、ほんのりと「死」が隣り合わせにあります。

 

空に高く伸び続ける、この国の首都。わたしたちは日々、小さな東京という街を、地中深く潜ったり、空高く昇ったり、気づかぬうちに、相当な距離の下降と上昇を繰り返しています。物理的な刺激は、知らず知らずのうちに、精神の上昇や下降にまで影響を及ぼします。

 

東京は生きてます。

それが魅力でもあり、恐ろしさでもあります。

大きな怪物のような街です。

 

うんとキラキラ輝いている部分もあれば、その分、永遠に排出されることのないヘドロが溜まっているところもある。

 

どちらかが欠けると、どちらも成り立たない、絶妙な相関関係で構成されています。

 

 

遠くで見る分には、美しく、魅力的。

 

近づくにつれ、その美しさは、きれいなものだけで構成されていないことが見えてくる。

 

名画のように、あらゆる色が混ざって織りなす世界だと、それに気づく頃には、もう遅い。

 

どんなに綺麗事を並べても、有事の際に自分の身を守ることを出来る者しか生き残れない、そのように矯正される適性のあるものしか生きていけない街だと、わたくしは思います。

 

何も起きてない時、楽しい時に、助け合おうと慣れ合おうと、関係ありません。食べ物がない、お金がない、人は困った時に本性が顕になります。

 

誰かに手を差し伸べた隙に、自分の命が脅かされるかもしれない。限界をとうに超えて肥大化し続ける、何もかもが多すぎる、普通ではない街です。

 

「富と屈強さ」か、突出した「富」か「屈強さ」のいずれか、これらなしには生きていけません。

 

 

1200万人も人間がいて、だれも彼女を救えませんでした。それは田舎でも同じかもしれませんが、たとえどれだけ多くの人間がいても、どれだけ多くのコンテンツがあっても、だからと言って、誰かが助けてくれる確証はない、ということです。

 

 

家族もいた、友人もいた、一時期は結婚関係にあった元夫もいた。だけど、最も救われる方法が、死だった。

 

 

彼女は、計画的な自死ではありませんでした。身辺も全く整理されておらず、本人も家族も友人も、彼女が明日も生きている前提で生活していた中で、突発的に亡くなってしまいました。

 

 

友人Sは「なぜ」と何度も口にしていました。

「でも、たくさん、小さな原因はあったように思う。」とも話してくれました。

 

 

有名私大の外部進学者が、大勢の内部進学生と馴染むのは大変なこと。

 

高校の同級生と結婚と離婚をしましたが、「この人でいいのかな?」と本人も周りも思うような方だったそうです。

 

わかりやすく寄り添うタイプの方ではなく、「頼んでも一緒に精神科に行ってくれない」と友人にこぼしていたそうです。

 

友人たちには気丈に振る舞い、ご実家の両親も頼れない中、お姉さまだけが頼みの綱だった。

 

お姉さまも本人も大変お辛かったと思いますが、そんな最後の砦のお姉さまと口論になり、まるで世界にひとりぼっちかのようなお気持ちになってしまったのではないかと、わたしは彼女を知りませんが、想像しました。

 

わたくしは彼女を直接知りませんが、同じ歳の女性が亡くなることは、他人事ではないと感じています。

 

人には、どうしても自力で立てない時期があります。本来、「自分で自分を愛することが出来れば、無敵!」なのですが、それがわかっていても、度重なる苦労で、そう出来ない時期があると思います。

 

そんな時、無条件に「ヨシヨシ」としてくれる人がそばにいたらいいな、と思いました。

 

楽しい時に、そばにいる。

困った時に「も」そばにいてくれる。

 

たとえそれが続いても、ずっとそばにいてくれたり、そうやってそばにいてくれる人の気持ちを尊重して、「元気になろう」と思うことも、また「愛」だと思います。

 

そんなの綺麗事で、たとえ親子だろうと、恋人だろうと、夫婦だろうと、簡単にできることではないのかもしれません。

 

 

でも、やるんです。

 

いつかどこかで読んだような記憶に、わたしの大切にしている言葉がありますので、ご紹介します。

 

「大切なのは、毎日そばにいる人を抱きしめること」

 

大切だから、親子だから、夫婦だから、抱きしめるのではなくて、その日がどんな日でも、今日そばにいて一緒に過ごせたことに感謝して、抱きしめることが大切だと思います。(抱きしめる相手いないじゃん、と突っ込まないで。)

 

 

恥ずかしかったら、心の中ででもいいです。

 

ただ、わたしはそれでも、週に一回はハグしてほしい。笑

 

 

そしてもう一つ。

 

わたしの曽祖母の言葉。

 

「お天道様、ありがとうございます」

 

ひとりぼっちのときでも、今日も太陽が体を温めてくれたことに感謝する。

 

たとえ雨でも、雨に感謝する。

 

雨雲の向こうにある太陽を想像して、感謝する。

わたしが生まれた時には他界していて、曽祖母には会ったことはありませんが、家族からきくこの曽祖母の言葉が、大好きです。

 

 

大人になるにつれ、愛は循環するものだと実感します。

 

 

 

 

 

とはいえ、ここまで綴ったものは精神的なアプローチばかりですから、役立てるのは難しいですよね。

 

これから、実践的な対処を紹介しますね。

 

 

だれにでも浮き沈みはあれど、体も心も健康でないと、愛情に気づけません。

 

愛情を受け取れないほど、自分を追い詰め続けてはいけません。

 

自分を愛する方法は数あれど、わたしが推奨することは、「ごはんを食べることだけ考えること」です。

 

美味しいご飯に救われた経験が何度もあります。

 

愛じゃおなかは満たせませんから、まずはご飯を食べて、おなかを満たしてから、考える。

 

おなかが満たされたら、寝る。

 

そしたらまた、おなかが空くから、美味しいと思えなくても、とにかく食べるのです。

 

 

友人Sはきっと、明日も揚げ物半額セールに行くでしょう。カロリーオーバーでも、元気になれるなら、それでいいです。

 

太っても、あとで痩せればいい。

 

 

人は食べないと、死にます。

反対に、食べさえすれば、生きられます。

だから、とにかく食べる。

 

何があっても食べる。

泣きながらでも食べる。

 

「食欲がないから食べない」は、「わたしは生きる最低限の努力をしていません。誰かこんなわたしを助けてください。」に等しいです。

 

陸上自衛隊のレンジャー訓練のつもりで、食べられるものを探して、サバイブしてください。

 

 

友人Sの悲しみが癒えますように。

Sのお友達が、天国で笑って過ごせていますように。

 

🪽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大事なことはパンツを履いて考えること

 おはようございます。アラサー秘書の彼女ちゃんです。

 

不覚にも風邪をひいてしまい、寝込みこそしませんが(キャリアウーマンの意地)、なんだか肺が痒い朝です。

 

 

朝からお日さまを浴びて食べる鮭茶漬けが美味しいです。天気がいいだけで、今日も何かいいことが起きる気がしてくるから不思議です。

 

 

 

 さてさて、今朝は「自信」について真面目にお話ししようと思います。

 

 

 

先日、アラサー女3人で定食屋に行ったのですが、「なぜそんなにいつも元気なのか」「病むことはないのか」と私以外の2人に質問攻めにされました。

 

 

彼女たちは、仕事が嫌になって自ら辞めたにも関わらず、無職期間に不安になって病んだり、旦那さんの扶養内で派遣をしているので、人と会わない暇な時間が増えると、自分の生育環境による恨みつらみを芋づる式に思い出して気が滅入ったりするそうです。

 

 

わたくしもそのような経験がない訳ではありませんが、遠い過去の淡い記憶です。

 

 

 

誰かにひどいことをされて、突発的に悲しい気持ちになっても、その場から距離を取ることで、数分で去っていってくれます。

 

 

切り替えの速さは、確かに自分でも不思議なのですが、これは趣味に起因していると思います。

 

わたくしの趣味は、楽器や語学が大きなウェイトを占めています。

 

 

きっと常に何か目標を作って、それに向かうようにしてるからかもしれません。

 

 

あれが食べたいとか、いつまでに痩せたいとか、英語の資格を取ろうとか、あの本を読了しようとか、

ワンピースをぜんぶ観ようとか、ピアノの練習をしようとか、文武両道+遊び、いつもやりたいことがいっぱいです。

 

 

中には高尚な趣味に感じるものもあるかもしれません。

 

「土台がないと出来ない」と思うかもしれません。

 

でも、土台がなくても地道にコツコツやればいつかできますし、それで食うわけじゃないので、できなくてもいいと思います。

 

大事なのは始めること、始めたらできるまで辞めないこと。それだけです。

 

それに、辞めても問題ないです。

 

(楽器は本当に、メンタルケアにおすすめですが、ほとんどの方が挫折するので、控えめにおすすめするようにしています。)

 

 

やりたいことさえあれば、何があってもそちらに意識が向くので、本格的に病む前に自分を取り戻すことが出来るし、

 

楽器や執筆などの創造的な趣味は「病み」でさえもエネルギーになるので、どのベクトルに向いても良い影響になるのです。

 

 

 そんな中、自分の経験や、人のお話を伺い、私なりに分析したところ、「病み」の原因はざっくりと2つだと気づきましたので、今日はシェアさせていただきます。これを「病みトリガー」と呼びます。

 

 

 

 

病みトリガー①「出自」(先天性)

病みトリガー②「自信のなさ」(後天性)

 

 

これら2つが共鳴することで「病み」を生み出すのではないでしょうか。

 

 

 

わたくしの病みトリガーもやはり「出自によるもの」+「それによって得られなかった教育や経験や愛情たちが不足し、自信が育たなかったこと」だったと思います。

 

 

 

殺人事件、レイプ、通り魔、モラハラ、パワハラ、DV、いじめなど、あらゆる事件やハラスメントも、人間の捻じ曲がった心理=「病み」が引き起こします。

 

 

 

 

 わたくしの短い人生ですが、それを実感した経験がいくつかございます。今日はひとつだけ、例を挙げさせていただきます。

 

 

 まだなにも世間のことがわかっていなかった若かりし頃、だいぶ年上の方に“交際0日婚”を申し込まれ、「気軽に試してみたら良いんだよ」と丸め込まれ、承諾してしまったことがあります。

 

 

 

結局、婚姻届を出す前に思い留まり、ことなきを得ましたが、若さゆえ、思慮深さが足りず、ここで思いとどまれない女性も少なくはないと思います。

 

 

 

彼は大学教授という社会的地位の高い職業に就いているにも関わらず、心底、ご自分の出自を恨んでいました。(病みトリガー①)

 

 

大きな会社のご子息として生まれ育ちましたが、彼のお話によると、お父様から見て、彼の出来は悪く、愛情もお金もかけられずに育ったそうです。

 

 

大学進学時、ボロボロのアパートに電話を繋いでもらえなかったことで「捨てられた」と感じたそうです。

 

 

過激なお父様からの現実逃避か、お母様は、たっぷりとあった財産を新興宗教に注ぎ込み、暇さえあればガーデニング。

 

 

 

 

「そんなものにお金をかけないで自分にかけてくれ」

 

「なんで自分を産んだんだ」

 

 

「自分よりもガーデニングが大事なのか」

 

 

 

 

そう恨みながら生きてきたそうです。

 

 

昭和というのは「産めよ増やせよ」の時代です。

 

誰もが結婚して誰もが子供をもうける。

 

結婚していない、子どもを産んでいない、そんな大人は人権がないに等しい時代です。

 

 

愛情を注げるかなんて考えず、産むのが当然の時代ですから、彼のご両親もそうなさったのでしょう。

 

 

結果、

 

新興宗教信者の長女

ゲイの次男

 

が生まれました。

 

 

差別してはいけないこの時代ですので、言及はしませんが、時代背景を考慮するとなかなかにハードな板挟みです。笑

 

 

そこそこお顔立ちも良いのですが、男子校から旧帝大理系へ進学したため、女性と無縁の青春を過ごし、大企業に就職すると同時に結婚。

 

大企業勤めの男性には、女性が湧いてきますから、その1人目とご結婚なさったようです。

 

(中卒の元ヤンだったそうです。笑 なぜ。笑)

 

 

 

 

初めてのデートに、相手の両親がやってきて、

「結婚まではセックスはしないように」と念を押され、下半身の言いなりになってしまい、結婚。

 

 

よくわからないまま、元嫁の希望を詰め込んだ派手派手結婚式に数百万払い、

 

 

結婚生活初めてのセックスで妊娠。

以降セックスレス。

 

 

「そもそも選んだ女性じゃない。」

 

彼はよくそう言ってました。

 

 

 

わたしは「それでも自分の選択には違いありません。」ときつい言葉をかけましたが、かわいそうですが、その通りだと思います。

 

 

 

夫婦関係の構築は早々に諦め、ゲーム(エイジオブエンパイア)を1日7時間もしていたそうです。

(相当面白いらしいです。)

 

 

 

「話が通じる元嫁じゃない。自分なりの向き合い方が娘の高校卒業まで離婚しないことだった。」

 

 

その後、お子さまの高校卒業を待って離婚。

 

 

お仕事も忙しく、早くかたをつけたかったそうですが、世間知らずのせいか、離婚条件も良くなく、数千万円の財産分与の上に、毎月養育費20万以上をせっせと払う日々に疲弊しているご様子でした。

 

 

「死にたいよ。人生を終わらせたいと思うよ。」

 

彼はだいぶ歳下のわたくしに、弱音を吐いていました。

 

 

お気持ちはわかりますが、それも続くと、だんだん「若くて可愛い明るいわたしがそばにいるのに、なんでこんなにずっと暗いんだ!!一生こんなに暗い人といるのは無理だ!!」という気持ちになり、結婚は思いとどまることができました。

 

 

あの時、結婚してしまわなくてよかったです。

 

 

責任を持って結婚生活を続けたこと

養育費も滞りなく払っていること

 

 

これは賞賛に値しますが、

そのせいで彼の自尊心は極限まですり減っていました。

 

 

(個人的には自尊心のすり減ったおじさんこそが、良いおじさんだと思いますが、これはすり減りすぎですね。)

 

 

 

 

男子校と結婚生活で謳歌できなかった青春を取り戻すかのように、当時若かったわたしと結婚しようと思ったのかもしれません。

 

 

 

 

強い青春コンプレックスを抱えた男性は、制服系風俗や女の子のいるお店通いをしたり、女性や、素敵なパートナーのいる人間に対して暴力的になったりします。

 

(性の悦びおじさんなど)

 

 

彼は立場的にそれが出来ず、悶々と過ごしていたのでしょう。

 

 

(余談ですが、青春コンプレックスの最たるものが「10歳以上歳上のアプローチで始まる年の差恋愛」だと、経験者のわたくしは思います。これについてはまた別記事で。)

 

 

 

 

時間は、取り戻せません。

だけど、なぜか、自分が戻りたい世代の異性と恋愛をすることで、取り戻せたと錯覚してしまいます。

 

それも素敵な恋には違いありませんが、大人たるもの、若い方への配慮を忘れてはいけません。

 

若い方は、選べるんです。

 

 

 

彼の救いは「彼女ちゃんには、選ぶ権利がある」と、大人しく(はなかったが)身を引いてくれたところです。

 

 

 

彼は、先天性の病みトリガーに加え、後天性の病みトリガーも抱えてしまいました。

 

彼はそもそもネガティヴな性質を持っていますから、何を選択しても結局満足しないのかもしれません。

 

結婚しなかったら、財産こそ失いませんが、もっと酷い仕上がりだったかもしれません。

 

 

彼がどこで間違えなければ、よかったのかというと。その大きなターニングポイントは「結婚相手」でしょう。

 

小さなずれは、年月を経て、やがて大きなズレになります。

 

 

「そもそも選んでない。」

 

 

こんなこと言いたくないし、言われたくもありません。でも彼は言わざるを得ない、情けない状況だったのです。

 

 

では、なぜ結婚してしまったのか、それは「下半身の言いなりになってしまったから」です。

 

 


わたしたちは、

パンツを脱いで経験を積み、

 

 

大事な局面では、

パンツを履いて考えなければなりません。

 

どんなに盛り上がっていても、一旦、パンツを履くのです。

 

 

「大事なことは、パンツを履いて考えること。」

 

 

 

男女のいざこざは、それだけで早めに鎮火できるでしょう。

 

 

深く傷ついた女の子も、結局「パンツを脱いだ」から傷ついたのです。

 

 

「パンツを脱いだのに」

大事にされなかった

 

「パンツを脱いだから」
大事にされなかった

 

「パンツを脱がしたから」

大事にできなかった

 

 

とにかく明るい安村さんは、大事なことをいつも伝えてくれます。

 

「安心してください。履いてますよ。」

 

 

 

今日から使ってくださいね。

 

 

今日は朝から重い話になってしまいました。5月なのに、快晴の真夏日です。徐々になんて言ってられないくらい急に暑いです。みなさま無理せず、どうか今日を無事にお過ごしください。

 

パンツを履いて...

 

 

 

 

 

 

 

 

いい女ってどんな女

 

 

いい女

 

私が永遠に目指しているもの

 

 

 

 

いい女

 

 

お尻がぷりんとしてる

 

おっぱいがムチッとしてる

 

二の腕が柔らかい

 

口角がいつも上がってて

 

笑顔が愛くるしい

 

くびれがあって

 

肌のキメが細かくて

 

髪に艶があって

 

まつ毛が長い

 

手が綺麗

 

脚が綺麗

 

ヒールで綺麗に歩ける

 

持ち物のセンスがいい

 

 

そんな見かけのものではないのだと思います。

 

外見を磨けば、モテるし、

 

たくさんの男性が寄ってきます。

 

 

 

外見は内面の1番外側。

 

そうなんだけど、この歳になって、「外見だけではだめだ」と強く思うのです。

 

 

素直

 

静か

 

優しい

 

強い

 

女性だとわたしは思います。

 

 

 

どんなことからも学び続け

 

美しさや、財や、知性を見せびらかさず、

 

人の傷みがよくわかって、

それを癒すために行動でき、

 

そして、自分のことも、大切な人のことも守れる強さを兼ね備えた女性が

 

 

いい女だとわたしは思います。

 

 

 

「置かれた場所で咲きなさい」

 

「嫌なことはわたくしが」

 

一見、損なように感じるこの言葉たちですが、素敵な女性になるために必要な考えだと歳を追うごとに実感します。

 

 

 

 

 

 

えび活の悩み

 

 こんにちは。アラサー秘書の彼女ちゃんです。最近ペンネームを考えました。「藤紫すみれ」という紫っぽい名前です。読み方はフジムラです。どうですか。ほんとうにこれでいいのか検討中です。アドバイスよろしくお願いします。

 

 先日、ランチが遅くなってしまい、14:00でもオーダーができるお店を探したところ、とんかつ屋さんがヒットしました。万年ダイエッターとしては、揚げ物は天敵。なかでもとんかつは最大にして最強です。

 

肉・脂・パン・米。この世の全てを手に入れた男、ゴール・D・ロジャー。彼の死に際に放った一言は世界中のダイエッターたちを震撼させた。「カロリーか?欲しけりゃくれてやる!この世のすべてをそこに盛り付けてきた!」 男達はとんかつを目指し、夢を追い続ける。世は正に大とんかつ時代!

 

 

「そうだ。今は大とんかつ時代だった。仕方ないな。」と渋々ととんかつランチにしました。決して自らの意思ではございません。不可抗力です。

 

とはいえわたくしはまだまだ若輩者、ひよっこの“とんかツァー”ですから、ランチメニューのおすすめ「半ロース海老フライセット」を選択。

 

そして、ある重大なことを思い出してしまったのです。

 

 

「エビフライのしっぽが好き」ということを。

 

 

エビフライのしっぽ。

とんかつよりも、えびよりも好き。

 

カリッと揚がったしっぽに、爽やかなタルタルソースを絡めて食べる。

 

しかし、しっぽだけ食べたいわけではないのです。

最後に食べる「しっぽ」がたまらないのです。

 

 

 

とんかつは、実にえっちな食べ物です。

 

まず、席に着くとお漬物やキャベツが提供されます。

 

わたしはまず、お漬物に手が伸びるのですが、途中でごはんと食べたいので、ちょこっとだけ取っておきます。

 

キャベツには、ドレッシングが2種類ほど用意されている高待遇。

 

後ほど、とんかつに添えて提供される後攻キャベツには、ソースをかけて食べることもできる。

 

誰しも、一度のセックスであの前戯もこの前戯もしたかった若かりし頃を思い出す瞬間でしょう。

 

 

そして、お店によってすり鉢があり、自分で胡麻をすります。

 

わたしは徹底的に細かくすりあげたいタイプです。半端に胡麻をする方は、えっちもちょっと雑なのかもしれません。

 

すりたての胡麻の香りを嗅ぎながら、耳を澄ませば、とんかつの揚がる音が聞こえてきます。

 

じっくり上がった肉厚のロースは、ちょっとピンク色で、ほてった彼女の頬のよう。

 

 

据え膳食わぬは男の恥。

 

 

散々焦らされたわたしたちは、とんかつをむさぼる獣となるのです。

 

わたしはさっぱりが好きなので、岩塩をつけて8割ほどいただきます。

 

ですがせっかくすった胡麻もありますし、ソースもつけて。

 

「今度は味噌カツも食べたいな。」なんて思いながら。

 

「あれもこれも食べたい」

 

欲望の渦中にいる人間なんてそんなものです。

 

誰しも、一度のセックスであの体位もこの体位もしたかった若かりし頃を思い出す瞬間でしょう。

 

 

 

途中で、さくさくのエビフライに爽やかなタルタルソースをつけ、ひとくち、またひとくちといただいていきます。

 

誰しも、むさぼるようなセックスの最中、あまりにも汗だくになってしまい、笑い合いながらエアコンのスイッチを入れたあの頃を思い出すでしょう。

 

 

あつあつの極太棒に、とろっと白いものをたっぷりつけて咥える姿、エロくないはずがありません。

 

誰ですか。エビフライを考えた人は。

タルタルをつけようと思いついた人は。

 

私が風紀委員だったら、真っ先に食堂のエビフライを廃絶せざるを得ません。

 

 

 

そして最後に、エビフライのしっぽをいただく。

 

さくっ かりっ

 

揚げることで凝縮された香ばしい海老の風味

 

そして、飲み込んだ後に広がる

 

タルタルソースの優しい爽やかな余韻。

 

 

その2つの織りなす世界に、

 

「ONE PIECEは確かにあった。」

 

と確信するのです。

 

 

 

「あゝ、そう言えば、いちばん好きだった、しっぽ。」

 

思い出しては忘れてしまうけど

 

きっとまた、思い出せる。

 

 

しばらくセックスをしてないと、「どうするんだったっけ?」と戸惑うこともありますが、それも大人のご愛嬌。

 

大好きな人に出会うと、いつのまにか身体が思い出すのです。

 

 

チャンチャン。

 

 

えび活の悩み

・とんかつも食べないといけない

・食べてる姿がエロい

 

 

おわり。